AZRAS Planning Basic - Module 2 / Regional Module 9 保存・再読込 PATCH

【上書きするファイル】
1. module2\app.py
2. regional_analysis\module9_ui.py

【適用方法】
1. 現在使用中の 01_AZRAS_Planning_Basic 本体をバックアップ
2. このPATCH ZIPを展開
3. 上記2ファイルを、本体の同じフォルダーへ上書き
4. AZRAS Planning Basicを再起動

【修正内容】
A. Module 2
- Project JSON読込時、保存済みModule 2の入力条件・計算結果を画面へ復元
- 同じProject JSONを他Moduleが更新した後でも、最新JSONを取り込んでから保存
- 他Moduleの保存内容を古いModule 2データで上書きしにくいよう修正
- 1階床形式8択の内部キー・英語表示も8件に統一
  7. 高床式
  8. その他床下詳細による
- 「ベタ基礎底断熱あり」の変更を維持

B. 地域別Project JSON生成（画面上のModule 9）
- 追加都市を追加した時点で regional_analysis.additional_locations へ保存
- 使用/不使用の切替時にも即保存
- 選択削除時にも即保存
- 再読込時に保存済み都市一覧を復元
- 「追加地域JSONを計算・物件フォルダーへ保存」を実行した場合は従来どおり生成結果も保存

【確認手順】
1. Module 0で対象Project JSONを読込
2. Module 2を開き、保存済み条件・結果が復元されるか確認
3. 地域別Project JSON生成を開き、都市を2～3件追加
4. 画面を閉じて再度開き、都市一覧が残っているか確認
5. Project JSONを再読込して、Module 2と地域一覧の両方が復元されるか確認
